novel

トイレ行くの怖い

夏休みのあるひ、私たちはお盆で実家に帰省することになった。親戚の人たちがたくさん来ていて大人たちが宴を交わしていた。そんな宴がさり、さあ寝るぞ!沈み込んだ深夜の夜。私は最初はぐっすり眠れていたけど、ご飯も早く食べて早く寝たせいか、起きる時間がいつもよりすごく早かった。なかなか寝られずにいると今度はおしっこがしたくなった。ウズウズしていたら本当に漏れそうなくらいで、今すぐトイレに駆け込んで用を足したかった。けれど、時計を見てみれば深夜の3時。とても怖くてトイレに行けそうにない。誰か連れ込んでやっと行けるくらい実家は怖いのだ。

築50年は立っている建物、戸が開くときの歯切れの悪さ、気でできた床にはダシが張り付いてぺたぺたと音が鳴る。周りには私のお父さんとお母さんがいる。今現在二階にいて一回に降りてこなければトイレに行けない。どうしようかと迷っている間に尿意が徐々に襲ってくる。

うぅ、トイレに行きたい…でも怖くて行けない…。このままお漏らしするのもこんな歳になって恥ずかしいと感じるので、仕方なく降りてすることにした。暗くて不気味で悲鳴が出そうにな利ましたが喉を押し殺し物音を立てずに移動しました。震えが止まらなくて心臓がドキドキしてます。深呼吸をして、必死に自分を落ち着かせようとしてなんとか今いる自分部屋から出るためのドアノブに手をかけました。

カチャリ、戸ドアが開き、ききぃというドアノブの鳴く音があたりの静けさを一瞬だけ二回に響きました。さっそく二階の電気をつけあたりを探します。