思い出のマーニー 感想

思い出のマーニーは、初めて見ました。

正直、最初が意味不明すぎて理解出来ませんでした。

湿地にある屋敷にマーニーという少女が住んでいるかと思えば、そこはもう空き家で誰もいないことは分かったんです。

ですが、アンナの妄想なのかそこにはマーニーという少女がいて、舞踏会など行われていましてってこの時点で、謎があるんですけど、これはマーニーが見せた思い出なのかなと。

登場人物が少なくて私は何とか理解できたんですが、何か引っかかるんですよね。すっきりしたはずなのに、なぜかすっきりしない。理解したつもりなんでしょうね(笑)

少女マーニーとアンナの場面も話を理解していないと意味不明だったり

ですが、ひさこさんというキーパーソンがいたおかげで、マーニーはいったい何者かがわかったんですが、この作品は少し難しい。

現実なのか空想なのかの区別は最初どっちが本物なのか?ってわかってはいるんですが、実際に触れたりしてるので現実?と思っちゃたり、アンナの幻覚なのか。

まあ結論

マーニーの思い出を見せられてる。私はそう解釈しました。

二回目見ればまた何かわかるかもしれない。

以上です
では~

あ、マーニーにちなんでマーニーにしました(下手すぎぃ)

マーニー.jpg

魔女宅見ました(金曜)

ジブリ作品の癒し枠といったところでしょうか。
世界観は魔女が普通に存在する世界で19年代頃の
現代社会×魔女が共存する世界
という現実世界ではありえない組み合わせの世界観が魅力の作品です。ファンタジー感が薄く、現実味のほうが多いです。

設定は13歳になると魔女の掟というものがあって、一人で旅だたなければならないんですね。そこから物語が始まっていくという感じです。

主人公はキキという少女と、ジジという猫の相棒がこの作品のメインキャラで、トンボ(本名コポリ)という少年がキキに猛烈アタックするというわけですね。(けしからん!)
この少年、美少女に何度断られようともくじけないところは、私も見習うべきです()

さて、本題に入りましょう。

キキという少女が魔女の掟で皆に歓迎されながら旅立つわけですが、そこで先輩魔女偶然出会い少しの会話を交わした後分別れたのですが、そんなのどうでもいい!

この先輩魔女好みすぎた(どうでもいい)とにかくツンデレの雰囲気がプンプンしてなんというか…ダメだ。もっと先輩魔女の場面あってもよかったんじゃないのか、と思ってしまいます。この後出てこないので残念でした。

それでキキは泊まれる場所を探すためにいくつか宿屋を聞いて回りましたがいいのが見つからず、たまたまオソノさんという人が忘れ物をしてしまった客に届けようと声をかけているところを目の当たりにしましたそれでキキは、オソノさんに駆け寄り客に忘れ物を届けるという依頼を引き受け、その忘れ物してしまった客に届けてあげました。そしたら、オソノさんが何かできることはないかいというお礼をする黄金パターンが来て、宿屋を探しているとキキが言ったら、使ってない部屋があるからそこをを使ってもいいという許可を得たのです。

そこから、色々あって宅急便の仕事を引き受けたり、店の番を任されたりと充実していました。

ある日、まさに青春を絵を描くとはこのことと言わんばかりの、少年が自転車をこいでその後ろに少女を乗せていくというリア充極まりない行為。許せん!もっとやれ!

ということはどうでもよくて

その姿を見たキキはここで初めて男女の恋というものを感じたと思うのです。(青春を感じたことがないので気持ちが…裏山)

ここで少年トンボが店を訪れ招待状を渡してきたのですが、キキは健気断っています。
ですがトンボのしつこく迫る強さは収まらず招待状を置いて後にしました。

招待状を受け取ったキキの本心はトンボがいるときの真逆で大いに喜んでいました。ツンデレ…かわいい。

んで宅急便の仕事を承ったのですが、問題が起こりました。じじのようなぬいぐるみを運んでる最中に突然の強い風が吹きわたってカラスの巣を壊したの問題が最初だっけ(曖昧)

とにかく人のいいおばあさんのパイを焼いて孫に渡す宅急便を承って、その時悪天候でずぶぬれになってしまったのですが、その孫というのがネガティブにもこのパイ嫌いなんだよね、と言って少女は落ち込んでしまいました。飯も食わずに濡れたまま眠ってしまったため翌朝風邪をひいてしまったのです。

その後、ジジがオソノを部屋に呼び込むようにアピールして何とか来ました。オソノがキキにコポリが看病してやろうか的なことを言ったので、キキは恥ずかしいからやめて!と。

もうお転婆娘ではなく、完全に女の子ですね。

部分的にしかオボえておらず、申し訳ないですが、色々あったんです。それでトンボが作った自転車にキキが後ろに乗るというけしからん行為をしていたわけですね。

事故が起こってもおかしくない場面でキキがタイミングよく浮いたりしてましたが、最終的には崖に落ちました。

その時に笑うキキの可愛さは計り知れない。

その後トンボの友人のよく分からん者達がトンボに飛行船に乗りに行こうと誘われ許諾しました。トンボもまた飛行船に乗らないかと誘いますがキキは断ります。なぜかっていうと私の予測ですが、私だけを見てほしいと思っていたのではないか、と。その時運転席にイケメンがいたのでそいつがげんi…(殴)はい、全然関係ない。

んであれこれあって飛行船からトンボが落ちそうになったんです(飛ばしすぎ)

そこからキキはトンボを救いに行くべく、トンボを救いに行こうとしました。ですが、その時何かの要因(たぶん恋をしたせい?ネガティブ感情?)で魔法が少なくなって十分に飛べなくなって島ていたんですね。

そんな状況のなかデッキブラシを持ったおっさんが、デッキブラシを使わせてくれたおかげで助かりましたとさ(テキトーすぎ)

その後トンボとキキはけしからんリア充になったのは、知っての通りです(どうでもいい)

結局テキトーに終わってしまった…
もっと丁寧に書くべきです…
部分的にしか思い出せなかったので申し訳ないですが…

今回はこれで終わりとします。ではー

(-ω-)/

メイドインアビス全話見た感想

このアニメなめてかかると痛い目にあいます。

メイドインアビスは最初は普通のファンタジーアニメかな?と思っていましたが・・・。
なめてました、完全に。

終盤のシーンがなかったらただの印象が薄いファンタジーアニメでしたが、あれがあったおかげですごく印象に残りました。あのシチュエーションは大多数の人があのシーンで感情的になってしまうと思います。

特にナナチとミーティの話は、私も泣くまでのあと一歩のところでしたが、泣くよりもなぜこの子がこんな目に合わなければならないのか!この子に救いはないのか!もうこの手段しかないのか…。どれだけ神に祈ったって無駄だ、神なんて存在しないんだ…。

というどうしようもないほどの悲しみと憤りの中間あたりの感情に苛まれました。

実験体として扱われたナナチとミーティの悲惨さがわかる。
思い出すだけで胸が締め付けられるな…。

他にないリアルさが際立っていて、そこが一番の見所です。
ストーリーもbgmも世界観も完璧でした。

レグとリコのシーンは危機はあるものの、それを何とか乗り越えていった二人ならどんな状況でも乗り越えていくだろうと思った私はバカでした。
タマウガチ…あんたさえいなければ…。

ともあれこの意外性があるからこそメイドインアビスは人気なんですね。

キャラもかわいらしいし特にナナチがケモナーにとってはツボだと思います。
ウサギのような耳に、角、そして尻尾!hshs

ミーティのおかげで呪いを受けずに済んだんだよね。
ミーティは…よくやったよ…。

死ねない体にさせられた挙句人間性の損失。絶望だよ…。

つらい、只辛い。しかしこれが現実。

グロとか言ってる人は、確かに私ら一般人が見るには少々刺激が強すぎるかもしれない。
でもね、このグロって全然無駄じゃないグロなんだよね。

我々がただ目を伏せていた部分(現実)をただ目の当たりにしただけなんだよね。
意味のないグロ(ただ内臓や血をまき散らしせばいいといった行為)
意味のあるグロ(人間の身近にあって身近ではないもの)

私の認識はこんな感じですが、間違えているかもしれません。

現実にもこういうシチュエーションがあるのではないか。
それほど身近に感じたから、ここまで感情的になれたんだろうな。

もし私がナナチで、一方がかけがえないのない唯一の友だったら、泣きますね、はい。

過剰評価ではなく、私の本心です。誰だってあのシーンは感情的になってしまうと思います。

あのシーンで憤りや悲しみ、度し難いと思わなければサイコパスです(断言)

映画、深き魂の黎明見てみたいです。ボンボルドがどうなるのか、気になりますね。

以上でメイドインアビス全話見てみた感想終わりです。
では~
(‘ω’)ノ