本は、聞こう
というキャッチフレーズで有名なAudible。アマゾンが運営するこの本を朗読してくれるアプリは私にとってはまさに神です。
何より勝手に読んでくれますから、本に詰まっている情報の塊を読んでくれるだけでありがたいです。
プロのナレーターさんが朗読しているので、とても聞きやすいですし。
今回はそのAudibleについてメリット、デメリットを紹介していきます。
メリット
メリットはこの5つだと思いました
- その本からしか得られない有益な情報がある
- 何か作業をしながら本を読む(聞く)ことができる
- 月に一回、本と引き換えに交換できるコインを1コイン貰える
- 再生速度(0.5~3.5倍速まで)を変えられる、目次(その本の章)を指定、スリープタイマー(1分~23時間59分、章の終わり)を設定できる
- リスニング力が高まる
この5つです。一番私が注目したのは何か作業をしながら本を聞くことができることですね。なぜかっていうと、読書って文字通り、読書しかできないですよね。
読書以外にもしたいことがあるのに、読書の時間ってなるだけで読書という行為しかできないですよね。好きで読書をしてる人はそのままでいいです。
読書も立派な行為です。
ある意味読書をしてる人のほうが立派です。
人によって文字のほうが頭に入るっていうのがあるのでその辺は好みの問題ですけど、私は読書をしながら作業をしたい人に向けていってます。
本を聞きながら作業できることが唯一の強みではないかと個人的に思っております。
効率的に知識を得たいと思うなら、Audible一択です。
このAudibleを聞く前に一つ
前提でラジオが好きである、または何かそういった情報を耳で聞く方が頭に入るという人にとってはうってつけです。
ラジオを聞きながら作業をする人(筆者)にとってはおすすめです。
ラジオの代わりとしてAudibleを聞くと、
本を読むという動作がいらなくなります。つまり本がいらない。
デメリット
デメリットはあまり感じませんでしたが、強いて言うなら
- 会員月額料金1500円がかかる
- 聞き逃したら30秒巻き戻し
30秒巻き戻しはちょっと不便だと感じましたがそうでもないですね。
なんでかっていうと、聞き逃した直前を聞きたいのにそれ以上に飛ばしてしまうことですが、そこまで気にする必要はなさそうです。
むしろもっと理解が深まると思います。
月額料金は仕方ないです。
前述で言った通り、ラジオを普段から聞いてる人だと持続的に聞けると思いますが、ラジオなどといった音から情報得ようとしていない人にとっては向いていないと思います。
おわりに
Audibleには初めて使う方も安心の一か月無料体験というものもあります。
きになりましたら こちらからいけますので、どうぞご自由に。
Audibleでもなくても、間接的に伝えているyoutuberさん(まこなり社長、メンタリストDaigo等)がいるので、そういった人達から学ぶこともできます。
なので無料で学びたいと思うならyoutube。
それ以上に学びたいなら本を直接読む(聞く)しかないです。
以上感想でした。
では~