好奇心はみんなが持っているものです
その好奇心を生かせるかはあなた次第です。
今回は好奇心について述べます。
久しぶりにノウハウカテゴリーです。
そこまで久しぶりって程でもないですが
何も興味のあるものはないと言っている人は、嘘を言っている
「今」は興味のあるものはないというだけです。
本当は何かしら興味があるはずです。一個も興味のあるものはないと言える人はいないでしょう。
興味のあるものがない人の大半は、実際に興味があるけど失敗を恐れて手を付けない、あるいはその物事に単純に触れたことがない、知らないことがほとんどでしょう。
興味を自分から探すことも重要ですが、私は探すことよりきっかけを見つけたほうが良いと思います。
自分は何が好きなんだろうかと、「これだ!」と思えるものこそが本当の趣味です。
抽象的に言いすぎて、わからないですね(笑)
自分にとって興味、関心のあるものの方がその物事を行うとき楽しいですよね。
逆に興味のないものをやっててもストレスになるだけです。
興味のないものを追求するのではなく、興味のあるものを追求するほうがよっぽど価値がありますよね。
しかし、私が求めていたものはこれじゃない!とか、想像していたのと違う!とか、やっぱりこれは自分に合わないとか、出てきたりするんですよね。
これは、どうやっても回避できないです。
国語数学科学社会英語体育図工美術音楽etc…
その他あらゆるものを好きになることって無理です。
すべての人間を好きになる、させるくらい無理ゲーです。
得意不得意があってこその人間です。完璧な人間はいません。
では、どうすればいいか、それは単純にその問題に向き合うことです。
まずは、それは本当に自分にとって必要か不必要かを考えて切り捨てることです。
いつまでも引きずってどっちにしようか迷っていたら次に進めません。
失敗続きで自分には向いてないんじゃないか、と自信がなくなってくるかもしれませんが、「今はスランプ、ここを乗り越えることでもっと成長する!」みたいな思いで前に進むことが重要です。
まずは自分にとって必要か不必要かをきめることでくよくよ悩まずに済むと思います。
以上です
では~