怖い話をして涼しくなろう()
実話、私が実際体験した経験です。あんまり大したオチはないですが()
当時自分が小学1年2年生の時だったような気がします。(あまり覚えていない)
その頃は父がいたんですけど4年後くらいに離婚して別居してる、というのは関係ない話で…
父がいた時はよく遊んでいたんですよね。ゲームをする時は二階でよく某ブラザーズのゲームを楽しんでいました。
ある日の休みの日にいつもどおり過ごしていたんですけど、その時は階段を登る音がよく聞こえていたんですよね。当時の頃を思い出すと奇妙でしたが、私はその階段を登る音につられて父もいるんじゃないかと思って階段を登って二階に上がったんです。二階に上がったはいいんですが肝心の父がどこにも見当たらない…。普段は休みでよく二階にいるのですが。
そう思って私は何思ったのか、二階の扉の後ろに隠れたんです。自分でもなぜその行動をしたのかよくわからないです()隠れんぼでもしたかったのか、隠れていたんです。そうすると、扉の下の隙間から誰かが通りすぎて部屋に入っていく影があったんです。誰もいないはずの二階に影が通り過ぎて行ったんです。何の音もたてずに…
マトリ図

はっきりとそこは覚えています。今の僕には行動を起こす勇気がないですが、その時影を確認しようと、扉の後ろから出て部屋を確認しました。
・・・そこには誰もいませんでした。僕は怖くなって急いで降りたのを覚えています。
あの影は何だったのか、今でもわかりません。まあわからなくて当然でしょう
まあそれくらいで何のオチもありませんが…。
でもまだ一つそこの階段に関する怖い話がありますが、とっておきましょう。
思い出して書いていると鳥肌がヤバいので()
こういう未知に対する恐怖、ゾクゾクしますが寿命が縮む()
以上ですでは〜